スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個展レポ




2012年12月21日~25日にギャラリーkamokamoで行った展示会の様子。
沢山の窓から差し込む日差しが、厳かな印象すら与える
まるでモダンな教会のような空間で染織の作品を展示しました。

そんな厳かな空気感を生かし
色と形をダイレクトに感じていただくためのシンプルな配置。

屋外の雪景色が、ギャラリー内の色彩をより引き立ててくれました。


kk3.jpg

kk11.jpg

kk10.jpg

kk2.jpg

kk4.jpg

kk.jpg

kk12.jpg


BGMはグールドのゴールドベルク。

お客様の中には、すぐグールドと気づいて
「お好きなの?とっても雰囲気にあっているワ。音楽のリズムと織りの色彩が…
この作品なんか、そう、リズムよね。」と
グレイの壁面に展示した連作に感想をいただきました。

本当はもう一枚BGMを持参して行ったのですが、会場でCDケースを開けたら
なんと中が空っぽ…!!
どうやら、自宅のプレイヤーに入れたままだったらしく…
(ちなみにドビュッシーのベルガマスク組曲)

でたー!オッチョコチョイ病!でした。

私は、展示会の際、大体BGMをかけるのですが
褒められたり、尋ねられたり、することが多いです。

深い意味はないのですが
意味はあるような感じです。

上手く表現できないのですが
ひっそりと、説明下手な私を助けてくれる存在。といったところでしょうか。


今回は、煌びやかなアイテムで構成した、girls13に出品したものの一部
異なる糸と色の手織り生地を、パッチワークしたカラフルな作品
ヨーロッパブランドのフェイクファーと、手織り生地を大胆にはぎ合わせた作品
穏やかな色彩のなかに、計算された質感をもたせた作品
コンクリートブロックのようなグレイでグラデーションを表現した平面の連作
を展示しました。

落ち着いたギャラリーで、ゆっくりとご覧いただけた事が本当に良かったです。

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。